愛媛県出身で若者代表として活躍されている
インフルエンサー「ななし。と申します」さん(22)に!
インタビュー!!!

2000年、愛媛県生まれのA型。
身長170㎝。
特技は料理・バスケットボール・
ヘアセット・空手。
平成男子高校生のあるあるTikTokで
​バズり、TikTok開始1年で66万人登録を
突破と人気急上昇中のインフルエンサー!
――愛媛を出て上京したのはいつ頃ですか?

ななし。:多分、自分が明徳短期大学にいるとき、卒業間際にTikTokを
始めて、そこからある程度数字を持ってからそのまま調理師として仕事しようと思ったけれど、実際ある程度数字を持つとそれを捨てるのはもったいないなと思い今の道に進んだ。東京に行ったので言えば2022年の3月、20歳の時行ってるんですよ。


――もともとTikTokとか、動画撮るのが好きだったんですか?

ななし。:もともとTikTokなり、YouTubeなり見るのが好きで。めちゃめちゃ暇になったときにTikTokを始めてそこからちょっとずつ数字がついてきて。

――最初はバズらせようというより趣味の一環で始めたのですか?

ななし。:そうですね。暇つぶしで始めた感じで。

――モデルとか俳優になりたいという思いがあったわけではないんですか?

ななし。:多分、目立つのが好きなんですよ。けど別に、小学校、中学校でスクールカーストの1番上に立つみたいな立ち位置では絶対なかったんですよ。なんですけど今になれば目立つのが好きだし、人前に立つのも好きだし、けどちょっと緊張しいなんです。だけど普通の人生歩みたくなかったんです。そうなったら俳優とか表舞台に立ってる人に憧れるじゃないですか。その希望がちょっとでも見えたんだったらやってみる方がいいじゃないかなって感じで進んじゃったんですね。

――VAZさんと契約されたのはその後ですか?

ななし。:あとですね。今年の1月、2月ぐらいで数字が上がったんで、その時に声をかけてもらって入ったって感じですね。

​――挑戦することへの不安もあったと思うんですけど、逆にした後の不安とか、今つらいとかそういうことありますか?

ななし。:あんまりないですね。深く考えたらこの先このまま生きていけるのかなって思ったりしますけど、別にそこまで…。何があったとしても最終何とかなるやろっていう絶対的なものが自分の中にあって、どうにかなるやろっていう考えをできるだけ捨てないようにしてるので。てか捨ててたら僕らの仕事ってできないと思うので。こういう仕事してる人はみんな思ってると思うんですけど。

――できるだろっていう自信はどうやって身に着けたんですか?

ななし。:自分磨きから入ったことですかね。言ったら自分らって顔で売ってる人間なんで。自分に自信つけるので言ったら、髪セットしたりとかメンズメイクやったりとか毎日の積み重ねしてきてそれでできたものが今の自分につながっています。

――自分にどういうモチベーションがあって継続できたんですか?

ななし。:言葉の通り【継続は力なり】っていうのはガチなんですよ。続けたら成功するよって言える甘い世界じゃないし、毎日毎日自分と同じようにTikTokあげてたらある程度数字持てるかといったら全然そうじゃないし、でもモチベーションで言えば、自分がどう考えてそれが現実にフォロワーとかいいねとかの数で指標としてあって、自分がやってきて数字がついてきたってので、逆にこれがなかったらもうやめてると思うんですよ。自分が始めたころより数字が取れてなかったら全然続けてないですね。でも、続けることが1番大事で、途中でやめないことが大事ですね。
















――ヒメコレはオンラインでできるような審査でしかグランプリは決まらないんですけど、その中で自分に何が繋がるのかって悩んでいる子もいて、それはやっぱり色々やってみるべきってことですか?

ななし。:そうですね。でもうまくいかない人って全部まばらにしちゃう人だと思うんですよ。自分のモチベーションが100%だとしたら何かに30%、他にも30%、もう一つに30%って全部に均等にやってたら、俺的にはあんまりよくないと思うんです。これで1つ言うならInstagramを伸ばすんやったらInstagramだけを伸ばすのは難しいからTikTokとかの動画を伸ばして、そこからインスタに繋げるとか。数字をどうやって移すのかってところを考えていくのが1番大事かなって。

――1つを頑張っていくという決断力も大事ですね。

ななし。:無理だと思った瞬間に切り捨てるのも大事なんですよ。ここは無理ってなったら切り捨てないとそこにずっとずがっちゃって結局チラ見しながら動いてたらこっちがおろそかになっちゃって。これは違うと思ったらその瞬間終わらせる。でも1回でやめることはしないで何回かやってみてそれでも無理だったら捨てちゃう方がいいじゃないですか。結局は数字が取れないと意味ないんですよね。

――今の時点で挑戦したこととか目標に掲げていることは何ですか?

ななし。:挑戦っていうと今年VAZさんに誘われて入って、この仕事してみませんか、こういう仕事どうですかっていう仕事があったら基本的に断らないようにしてるんですよ。やってみて経験したうえで考えるっていう。自分の仕事から広げていくってなったときに色々選択肢があって、いったんやってみて無理だったら無理でそれを無理に続ける必要はないと思う。でも俺が偉そうに言えないのが今伸び悩んでる時期なんですよ。数字の伸び悩みってどうしても停滞期ってきちゃうのでそこをどうやって打開するかっていうところで伸び悩んでて。そこれ挑戦になるかどうかわからないですけどやってみて楽しかった仕事を引っ張ってきて広げてみることをしてます。

――愛媛に対する思い入れだったり、今の思いは?

ななし。:今回にしても仕事で帰ってこれて、松山帰ってこれたからってなにもしないんですけど、地元があるのっていいなぁって思うんですよ。愛媛もうちょっと遊ぶ場所があるといいと思うんですよ。遊ぶとこなさすぎでしょ。エミフル行くぐらいじゃないですか。あと交通の便が悪すぎるでしょ。けどじゃあここから東京やったり大阪って…大阪やったらフェリーがあるけど東京やったら飛行機じゃないといけないじゃないですか。もうちょっとうまいこと新幹線とか繋いでくれたらいいんですけどね。

――インフルエンサーを目指している人に一言お願いします。

ななし。:本当に夢のある仕事なんですよね。地元だからって、こんなところで始球式しましょうって普通ないじゃないですか。今となってはそれができるようになり、昔からSNS好きなので見てた人とか今となって会えたりとか。人前に立つのって幸せなことなんでそれはいいなって思うのが1つで。でも事務所に入ったからって仕事が入ってくるかってなったらまた別で。自分も何人も見てきてる中で、仕事がもらえなくて何してるか分からなくなってやめちゃった人。SNSとかやってて炎上とかしたときにどう打開していくかが1番しんどいですよね。こういう仕事ってメンタルどれだけ強いか見たいなとこあるので。どれだけ自分も持っていられるか、自分を捨てないっていうことが1番大切だと思います。そしてストレス発散はちゃんとする。なんか言われて気が滅入ったときにお風呂入って、ごろごろしてよし、終わりって言いきって切り替えたり。自分に満足しない。今の現状に満足しない。僕は人生損して終わりたくないのでどれだけ遊べるかだと思うんですよね。

​――何かしようとしている学生に対して一言お願いします。

ななし。:自分のしたいことが自分の中で決まってやろうと思っているなら全力で動いた方が公開しないと思う。

――何か学生団体でこういうの一緒にしませんかっていうお話があった場合どうですか?

ななし。:もう全然何でもしたいです。楽しいこと好きなんで、楽しいことがあれば。
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ななし。さんにひめこれ代表中内、副代表平松がインタビュー中

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